東洋医学的な思想を大雑把に説明してくれた薬剤師さんの影響で、筆者はその後、自分の円形脱毛症の症状がひどくなった時には「あぁ、これは、あの時の○○が原因かな?」とか、新しい脱毛巣が出来たという結果に対しての【原因】を意識するようになりました。その症状に対する原因追究を探るようになりました。
もちろん、素人考えですので、自分の推測には何の裏付けもありませんが、色々と模索した中で【そう思う根拠】が1~2ヶ月前の生活の中であるなら、その後、意識的にあえてその原因を避けるようにしました。
それでも、多発性だった筆者の頭には円形脱毛症はバンバン出来ますし、また一時的ですが、全ての脱毛部分が見事にきれいに治っている時もあったのです。
結局のところ、自分でも何が効いたのかは不明・・・というのが正直な意見なんですが、とにかく、自暴自棄にならず、その時点で冷静な考えで自分に出来る最善を尽くす・・・という姿勢を持ち続けて欲しいと思います。

