生活習慣や遺伝的要因だけが抜け毛の原因とは言えません。たとえば病気によってきつい薬剤の使用で副作用として脱毛が起こることがあります。
その例として、抗ガン剤投与です。その副作用で髪の毛が抜けるというのは、テレビドラマ等でも、よく見かけますが、なかでもきついものになれば頭の毛だけでなく、まつげなど体毛が抜けることもあります。また、内科的疾患・下垂体機能低下症 などによって抜け毛が増える場合もあります。
さらには、環境悪化で紫外線や水道水などの影響もあると言われています。たばこは「百害あって一理なし」と言われてますが喫煙も頭皮に何らかのダメージがあると考えてよいと思われます。
抜け毛の原因を追及するとキリがありませんが、少なくとも、抜け毛・薄毛に悩んでいる人であれば、今までのべたようなものを意識して避ける努力はしたいものです。
急に、いきなり全てのコトをすると神経的な疲労があると思いますので、自分で意識しながら、少しづつでも生活習慣を改善していく努力をしてみて下さいね。
