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大学病院物語その1

筆者は円形脱毛症の治療についてインターネットで検索し、評判の病院がお茶の水にある大学病院であることを知りました。早速、その病院の皮膚科で受診してみようと思い、会社を休んまでも病院に行ってみましたが、評判が高いせいもあってなのか、患者も多く、待てど暮らせどナカナカ順番が回ってきませんでした。 病院の待合室ではやはり、他にも激しく円形脱毛症を患った患者さんがたくさんいました。周囲を見てみると、4歳くらいの幼少の女の子が元気にはしゃいでましたが、頭にはかなり大きな円形脱毛症がありました^^; その少女は、髪の毛がゴッソリ無い部分が何箇所もあるんですが、まだ小さいせいもあるのでしょうが、本人はまったく気にせず、無邪気に遊んでいますが、逆にその光景が痛々しく感じました。 この少女が大人になって、容姿を気にするような年齢になったことを考えるといたたまれなく思いました。

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