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多発型円形脱毛症

単発型から症状が進むと円形脱毛が2箇所以上の場所に渡って出来ると多発型になる。また、その脱毛部分が大きくなったり、一端治っても、再発を繰り返す可能性があると言われています要は10円ハゲが大量発生する症状で、その一つ一つは大小様々、またカタチも様々。それらが各々勢力範囲を広げていって、隣り合った円形脱毛巣どうしが合体して、徐々に{地図っぽく}なっていったりもする。見た目にはかなり病的でイビツな印象となります。この段階から髪の毛に限らず全身のあちこちに出来ることもあるので甘く見ないことです。 残念ながら、治りにくいタイプの円形脱毛症の1つですが、多発する10円ハゲの1個1個はある程度の期間が過ぎれば治る可能性があります。しかし円形脱毛症にも《世代》というものがあり、一つが治っても、まだたくさんのハゲが残っているし、治ったと思ったら、また別の場所で新たなハゲが発生したりして、まさに《命のリレー》的な様相を呈し、宇宙の真理などに思いを馳せずにはいられなくなります。 しかし、適切な治療を行った場合には、半年から2年ほどで、完治する場合が多いので、思い悩まないことも大切です。ただし、場合によっては10年以上かかるケースもあるようです。

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